マイニング

 

TOYAです。

 

”持ってるだけで億万長者になれる”

 

という超話題の暗号通貨、

 

「ADAコイン」

 

前回は、

ADAコインの概要について、

お話してきました。

 

まだ見ていない人はこちら。

→【徹底調査】儲かると噂のエイダコイン(相手を理解する編)

 

ADAコインの概要を理解したところで、

今度は、”掘り下げて”いこうと思います。

 

掘り下げてみると、

まぁ、色々と疑問点が出てくるんですよ。笑

 

だからこそ僕は、

投資を見送ったわけですけどね。

 

今回はその疑問点について、

語っていこうと思っています。

 

非の打ち所のない、

絶対に儲かる案件なんてありません。

 

あったとしても、

一般人レベルの人がその情報を掴むのは、

まず不可能でしょうね。

 

成功者たちは、

そういう情報を掴むために、

”大金”を使ってますから。

 

vip,セレブ,大物,大御所

 

どんな案件にも、

必ず、疑問点や矛盾点があります。

 

”メリット”ばかりをみて、

投資を決断するのではなく、

”デメリット”にも必ず目を向けて、

 

自分が納得してから、

投資を決断するようにしてくださいね。

 

という事で、

ADAコインをガッツリ掘り下げる、

 

”マイニング編”

 

早速行ってみましょう!

 

現時点で日本での事業展開は不可能

 

オンラインゲームやカジノで、

暗号通貨の発行業務を行うためには、

 

「資金移動業者」

 

としての登録をしなければならない、

という法律がある事を知ってますか?

 

金融庁のサイトで、

資金移動業者として登録している、

企業一覧を確認できるんですが、

 

2016年2月末の時点で、

ADAコインの関連会社の登録は、

資金移動業者リストに見当たりません。

 

ということは、

今の時点で、日本での事業展開は、

 

「不可能」なわけです。

 

 

日本で事業展開するつもりはなく、

海外で事業展開していくにしても、

 

ADAコインの、

第1期と第2期のプレセールは、

 

”日本でのみ”

 

先行販売されてました。

 

なぜ、資金移動業者の登録もしていない、

日本が優遇され、先行販売する事に…?

 

謎ですね…。

 

ググってみても、ヒットするのは日本語のサイトばかり

ウワサ デマ 拡散

 

「ADAコイン」

「カルダノ」

 

英語で検索しても、

日本語のサイトばかりがヒットします。

 

しかも、大半が代理店で、

ゴリゴリのADAコイン押しサイト。笑

 

プレセールも終了して、

もう公開間近のはずなんですが、、、

 

こんな状態で、

本当に世界に普及するんでしょうかね?

 

盛り上がっているのは、

一部の日本人だけのような気がします…。

 

第4期プレセールで完売せず?

必要,必須

 

さらにさらに、

プレセール終了時期も延長してましたね。

 

当初、2016年の年末で終了、

と言われていましたが、

結局終了したのは、1月31日。

 

1ヶ月ほど延長しました。

 

しかも、多くのメルマガやサイトで、

終了ギリギリまで購入を煽ってました。

 

第4期プレセールは、

米国、カナダを除いた、

 

”世界のマーケット”

 

でのプレセールです。

 

それまでは、

 

”日本とアジアでしか”

 

購入できなかったわけです。

 

1期、2期は日本のみで、

3期はアジア。

 

第3期プレセールまでは、

買いが殺到して、即完売してます。

 

もしADAコインが、

世界中から注目されているのであれば、

 

第4期のプレセールで、

今まで買えなかった国の人たちから、

一気に買いが殺到するはずですけど…。

 

「急がないと完売しますよ!」

 

的な煽りをしている人もいましたが、

 

結局最終日まで、

ADAコインを購入することはできました。

 

英語で検索しても、

日本語のサイトばかりがヒットして、

 

外国のサイトが、

ほぼヒットしない事を考えると、

 

日本と世界の温度差を感じてしまいますね。

 

2016年10月~12月に公開予定のはずが…

延長,延期

 

一旦、2月に延期され、

延期した2月も、結局公開できず、

未だに公開日は決定してません。笑

 

延期の理由は、

「コンプライアンスの問題」

らしいですが、詳細は不明です。

 

そもそも

”コンプライアンス”を重視するなら、

公開時期も守って欲しいですが。笑

 

肝心のゲームに関しては、

 

「CGG Limited」をはじめとする、

パートナー企業によってサポートされ、

成長を続けている。

 

との情報はありましたが、

 

どんな内容のゲームになるのか、

具体的な情報は、全くありません…。

 

CGG Limitedの、

会社情報を調べてみてると、

電話番号の記載なし…。

 

住所のみで検索してみると、

他の企業のサイトはヒットするものの、

CGG Limitedの情報は出てこず…。

 

活動実態が、全く確認できません。

 

怪しい,危険

 

投資を判断する上で、

すごく重要な部分だと思うんですが…。

 

ADAコインの購入者も、

この部分に関しては、

かなり不安に感じている人が多いようですね。

 

活動実態が不透明

 

「CGG Limited」についてもそうですが、

 

ADAコインは、

あまり活動実態が見えてきません。

 

開発が進んでいるのかどうか、

どんなPR活動をしてるのか、

全然わからないんですよね。

 

公にできない事もあるでしょうが、

それにしても、

ちょっと情報が少なすぎるんですよ。

 

実際、

「ADAコインを購入したけど、すごく不安」

 

 

って人、多いですし。

 

ADAコインに可能性を感じて、

資金を投資してくれた人たちに対しての、

誠意があまり感じられないんですよね。

 

一応、ニュースレターという形で、

不定期に情報を流してはくるものの、

 

公開時期が不明な件に関しては、

「ご理解ください」の一点張りです。笑

 

”ご理解”してもらえるように、

もっと情報を公開したらいいのに。

 

と思うのは僕だけでしょうか?笑

 

※追記

 

最近、「AVVM」という、

ADAコインの還元を行うために

使用することになる、

 

「秘密還元キー」

 

を作成する作業が、

順番に開始されているようですが、

この作業に躓いている人が、

結構多いみたいですね…。

 

盗難や紛失などの、

セキュリティー面を考えると、

確かに必要なことだとは思いますが、

 

ただでさえ、

”怪しい”と思われている暗号通貨で、

さらに面倒な作業をするとなると、

 

投資目当ての意識の高い人は、

頑張ってどうにかやるでしょうけど、

 

”ただゲームがしたいだけ”の人が、

そんな面倒なことをするのかどうか…。

 

リスクが多すぎる

投資,リスク

 

他にも、

 

チャールズ・ホスキンソンは、

ADAコインの話題に触れた事がない。

 

発行枚数が多すぎ。

本当に価値が上昇するのか?

 

などなど、

疑惑を挙げればキリがないですが、笑

 

カルダノ財団のパートナー企業である、

「アテインコーポレーション」の公式サイトに、

 

多くの”リスク”が、

記載されているのって、知ってますか?

 

情報をシェアするために、

公式サイトから画像を引用させていただきます。

 

リスク説明

ADAの交換取引に関するリスク

警告:ADAの交換にはいくつものリスクが伴います

ADAの交換には下記のとおりいくつものリスクがあります。また、下記のリスク以外にも、当社が予見できず、また、現時点においては確認されていないリスクが存在する可能性もあります。

ADAを交換する前に、ADAのリスクを注意深く検討し、必要に応じて適切な弁護士、会計士、税理士に相談して下さい。お客様において受け入れ難いADAのリスクの1つでもある場合には、ADAの交換をお控えください。

お客様におかれては、ADAのリスクを十分にご認識の上、お客様ご自身の責任においてADAを交換してください。お客様がADAの交換の注文したことをもって、全てのリスクに同意したものとみなします。ADAのリスクについて弊社は一切の責任を負いません。

CARDANOが現在開発中であることに起因するリスク

ADAは、CARDANO(P2P上で分散処理される民主アプリプラットフォームであり、2017年1クォーターに公開予定です。)の基軸通貨となる暗号通貨です。現在、CARDANOは開発中であり、2017年第1クォーターの公開を予定していますが、開発の状況等によって、CARDANOの公開が予定より遅れ、または、CARDANOの開発が中止される可能性もあります。また、予期しない事態により公開されたCARDANOの利用が中止される場合があります。これらの場合、ADAの価格が著しく下落し、または、ゼロになる可能性もあります。当社は、これらの事態が生じた場合でも、一切の返金やキャンセル、損害賠償等には応じかねますので、これらの点を完全にご理解いただいた方のみ、ADAの交換取引を行って下さい。

交換時の為替等の変動リスク

プレセール期間中(※)、ADAの交換価格は、米ドル建てで算出され、ビットコインで交換されますが、お客様の交換対価の支払時点と、弊社がお客様の支払った交換対価をADAに交換する時点にはタイムラグがありますので、米ドルの為替リスク、ビットコインの価格の変動リスクも生じます。

流動性リスク

当社は、プレセール期間中、ADAを独占的に交換致しますが、CARDANO公開後のADAの発行、ADAと他の暗号通貨または現実の通貨との交換、換金等には一切関与しません。CARDANO公開後にADAがどのように流通するかについて、当社は予測することはできず、またこれをいかなる意味でも保証いたしません。また、ADAが市場で流通するようになった場合においても、市場動向や取引量等の状況により、取引が不可能もしくは困難となる、または著しく不利な価格での取引を余儀なくされる可能性があります。当社はADAの市場における流動性を保証することはできません。

価格変動リスク

ADAが市場で流通するようになった場合(当社は流通に関与せず、またその予想もできないことは上記のとおりです。)、市場動向や取引量等の状況により、ADAの価格は日々刻々と変動します。また、現時点においては、ADAの発行総数の上限は630億ADAが予定されていますが、将来、発行者が発行総数を変更する可能性もあります。これらを含む様々な要因によって、お客様のADAの価格が急激に変動、下落する可能性があります。また、ADAの価格がゼロとなる可能性があることも重ねてご認識下さい。

ADAのネットワークによるリスク

ADA(ブロックチェーンへの取引の認証)における取引は十分な取引確認が取れるまで一定時間保留状態が続きます。ADAのネットワークにおいて十分な取引確認が取れ、かつ、当社での確認が行われるまで、お客様のアカウント残高へ反映されません。また、ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムによりお客様の取引がキャンセルされる場合があります。

パスワード等の紛失リスク

お客様のADAのアカウントにアクセスするために必要なパスワード、秘密キー等を紛失した場合、お客様保有のADAのアカウントにアクセスできなくなる可能性や、第三者にお客様のアカウントを不正に利用される可能性があります。パスワード等の情報につきましては自己責任で厳重に管理をお願い致します。パスワード等の紛失や、第三者によるお客様のアカウントの不正使用、ハッキング等による損害が生じた場合は、当社は一切責任を負いません。

システムリスク

外部環境の変化等によってシステム障害が発生し、お客様の取引に支障が生じるリスクがあります。弊社システムの定期または緊急メンテナンスやシステム障害などによって、お客様がADAを注文する機会を逸する可能性があります。その場合であっても、当社はお客様の逸失利益(例えば、正常に注文ができていればお客様が得たであろう利益)を含むお客様の一切の損害について賠償を行うことはできません。

また、弊社のシステムの異常によりお客様の取引に係るADAの価格が異常値となる可能性があります。異常値での取引成立が発覚した場合、弊社の判断で当該取引を取り消しさせていただくことがございますのであらかじめご了承下さい。

破綻リスク

外部環境の変化等によって弊社の事業が継続できなくなるリスクがあります。万が一、弊社が事業を継続できなった場合は、お客様の資産についての対応含め倒産法、会社法、会社更生法、民事再生法等に基づき手続きが行われます。

法令・税制変更リスク

現在、日本国内のADAを含む暗号通貨に関する法規制は確立していません。また同様に、現在、日本国内のADAを含む暗号通貨に関する税制についても確立しておらず、お客様がADAの取引で得た売却益・譲渡益について課税される可能性があります。当社はお客様の税務申告について一切の責任を負いません。ADAに関する法規制、税制については、お客様の責任と費用において、必要に応じて適切な弁護士、会計士、税理士にご相談下さい。

出典:ADAの交換取引に関するリスク

 

目が痛くなりそうです。笑

 

この大量なリスク説明の中で、

僕がひっかかったのは、

 

開発の状況等によって、

公開が予定よりさらに遅れる、

または、

 

「開発が中止される可能性もあります。」

 

・・・えっ?笑

HYIP,日利,1%

 

散々公開日を延長し続けて、

”2017年1クォーター”にようやく、

 

”公開予定”

 

にもかかわらず、

未だに中止の可能性アリですか。笑

 

他にも気になったのは、

 

現時点においては、

ADAの発行総数の上限は、

630億ADAが予定されていますが、

将来、発行者が、

 

発行総数を変更する可能性もあります。」

 

 

う〜ん、、、どういう事ですかね?

 

ハードフォークすれば、

発行枚数を変更することも、

可能といえば可能ですが、

 

発行枚数をいじるとなると、

価格操作も出来てしまいそうですが…。

 

それと、法規制についても。

 

現在、日本国内のADAを含む、

暗号通貨に関する法規制は確立していません。

 

そうなんですよ。

 

まだ暗号通貨に関する法整備は、

整っていない状態なんです。

 

ルール,法律

 

これは日本だけじゃなくて、

世界中での話です。

 

だからこそ、今の段階で、

未公開の暗号通貨を購入するのは、

非常にリスクが高いんですよね。

 

法改正次第で、

どう転ぶかわかりませんからね。

 

これだけリスクがある状態で、

 

「持っているだけで億万長者」

 

みたいな宣伝の仕方は、

ちょっといかがなものかと思います。

 

確かに暗号通貨が、

市場公開後に値上がりする例って、

結構あるんですよ。

 

でも、

ビットコインほどの値上がりは、

本当に特殊な例です。

 

100万倍以上になっているのは、

約2,000種類もある暗号通貨の中で、

 

”ビットコインだけです”

 

マイクロソフトや、

世界の大企業が注目している、

 

時価総額2位の、

”イーサリアム”ですら、

まだ70倍程度です。

 

それでも、

”価格の高騰確実”みたいな、

売り方をしている人も多くいます。

 

煽りに乗せられて、

投資してから後悔しないように、

しっかり情報収集していきましょうね。

 

僕が実際に実践した案件や、

人脈から集めた価値ある情報を、

 

ガンガンシェアしていくので、

情報収集していってくださいね。

 

→「投資案件レビュー」

 

追記 ADAコインBITTREX上場!

 

ADAコイン、

色々と懸念点はありましたが、

ついに、BITTREX上場ですね。

 

公開直後、

一時的にですが、

 

プレセール価格の40倍近い価格に。

 

その後、一気に下落し、

現在は、プレセール価格の、

8〜10倍前後の価格で推移しています。

 


公開直後に売り抜けて、

利益を出した人もいれば、

タイミングを逃してしまった人も…。

 


長期ホールドで今後に期待する人、

 


プレセールで、

ADAコインを購入していない人で、

 

上場直後の叩き売りを狙って、

利益を出した人もいるようですね。

 


人それぞれ状況は違いますが、

良くも悪くも”超話題”の通貨なので、

注目を集めている事は確かですね。

 

ただ、、、

 

上場はゴールではなくスタートです。

 

ここからは、

 

・ADAコインの実用化

・どう普及させていくか

 

ですよね。

 

ADAコインの今後の動きに、

注目している人も多いですし、

 


今後も、

色々と話題になりそうですね。

 

また何か情報があり次第、

追記していこうと思います。

 

それでは、また次回!