クオンタ 宝くじ

 

TOYAです。

 

次々に出てくる、

暗号通貨の投資案件。

 

そのほとんどは、

全く価値の上がる見込みのないものだったり、

最初から騙すつもりで、仕掛けられたものです。

 

今回は、そんな数多くの、

暗号通貨投資案件の中でも、

トップクラスの話題性を持つ、

 

”次世代の宝くじ”と言われる、

 

【Quanta(クオンタ)】

 

について、

レビューしていこうと思います。

 

次世代の人間が介入しない宝くじ?

クオンタ 宝くじ

 

Quanta(クオンタ)とは、

暗号通貨の1つで、

Blockchain上で動作する、

 

人間が介入しない宝くじです。

 

世界中の人が、スマホやPCから、

宝くじを購入することが可能になります。

 

”人が介入しない”ことにより、

既存の宝くじよりも、

より多くのメリットがあるようです。

 

人が介入しない宝くじのメリットって?

 

・不正がない

 

「いやいや、そんなの当たり前でしょ」

 

と日本人は思うかもしれませんが、

 

海外では、

不正行為や、宝くじを販売してる団体が、

資金を集めて雲隠れするなんて事は、

結構あるみたいですよ。

 

 

・還元率が高い

 

年末ジャンボや、サマージャンボ、

既存の宝くじを購入した事がある人は多いと思いますが、

あれってどのくらいの還元率だと思いますか?

 

なんと、”50%以下”なんです。

 

残りの50%以上は、

発売元の都道府県と、政令指定都市の収入になり、

 

都市整備の財源に、

税金の代わりとして使われます。

 

その点、人間が介入しないため、

人件費がかからないクオンタは、

 

還元率85%

 

と言われています。

 

何故、Quanta(クオンタ)が騒がれているのか?

暗号通貨 カンファレンス

 

不正がない、還元率が高い、

世界中の誰もが購入できる宝くじ。

 

確かに面白そうな案件ではありますが、

それだけで、数多くの暗号通貨の中で、

注目を集める事はできません。

 

じゃあ、何故、

クオンタが注目されているのか?

 

それは、クオンタには、

様々な”付加価値”が付与されているからです。

 

Quanta(クオンタ)の付加価値とは?

 

クオンタには、

クオンタの株主のような存在になれる、

 

”QNT”

 

というものが存在します。

 

QNTは、暗号通貨技術を用いた、

”暗号トークン”として発行され、

 

このQNTを保有する事で、

様々な権利を得る事ができます。

 

まず、QNTを保有しているだけで、

クオンタ上で開催される宝くじの、

 

総売り上げの5%

 

が、QNT保有率に応じて分配され、

 

宝くじが発行される度に、毎回配当が入ってきます。

 

他にも、

一定以上のQNTを保有する事で、

 

販売代理店の権利

 

も手に入るようですね。

 

要は、QNTを保有する事によって、

 

宝くじを”仕掛けられる側”から、

”仕掛ける側”にまわる事ができるんです。

 

宝くじを仕掛ける側にまわる事なんて、

そうそうできる事ではないですよね?

 

2019年には、

 

年間40兆円を超える

 

と予想される、宝くじのマーケットに加え、

 

世界人口をも上回る、

 

75億回線もの契約数を誇る、

携帯電話ユーザーのマーケット

 

も、視野に入れているようです。

 

この総売り上げの5%が、

QNT保有者に分配されるとなると…

 

 

投資 配当 収入

 

夢が膨らみますよね〜。笑

 

だからこそ、クオンタは、

多くの人から注目されているわけです。

 

QNTは”買い”なのか?

 

QNTのプレセールは、2月末まで。

US$1,000以上から交換できます。

 

ちなみに僕は、購入していません。

 

確かに面白そうな案件ではありますし、

僕の周りで購入してる人もいます。

 

ですが、、、

 

不確定な部分が多いので、

僕は、投資を見送りました。

 

何故、僕が、

クオンタへの投資を見送ったのか。

 

それを今からお話していきますね。

 

Quanta(クオンタ)の不安要素

投資 危険 リスク

 

【クオンタはまだ開発中である事】

 

2016年第4クォーターの公開を予定していますが、

開発の状況等によって、【Quanta】の公開が予定より遅れ、

または、【Quanta】の開発が中止される可能性もあります。

 

クオンタの公開時期は、

ズルズルと延期され続けています。

 

2016年の第4クオーターどころか、

2017年の第1クオーターも危ういです。

 

未だに公開日は決定していません。

 

スケジュールは守られない。

いつ公開されるかもわからない。

 

ちょっと普通の企業では考えられないですよね。

 

信用問題

 

これから、大金を扱う事になる、

超重要なシステムを作っている企業が、

こんなに適当な感じだと、不安ですよね。笑

 

僕の参加している様々なコミュニティでも、

クオンタの公開時期について、

不安を感じている人達は多いようです。

 

購入者全員に、

公開時期や、進歩状況などの、

アナウンスもされていないようですね。

 

一部の人だけが情報を握っていて、

その情報が降りてくるまで、

待つしかないという感じです。

 

さらに言うと、

市場公開までたどり着けない

という可能性もあるわけです。

 

”開発が中止される可能性もある”

 

と思いっきり記載されてますからね。笑

 

それに、市場公開したとしても、

公開後にQNTの価格が下落して、

 

価値が0になる可能性だってあります。

 

公開後にQNTがどのように流通するかについて、

当社は予測することはできず、またこれをいかなる意味でも保証いたしません。

また、QNTが市場で流通するようになった場合においても、

市場動向や取引量等の状況により、取引が不可能もしくは困難となる、

または著しく不利な価格での取引を余儀なくされる可能性があります。

 

暗号通貨の王様、ビットコインですら、

まだ世界に浸透しているとは言えない状況で、

 

”クオンタ”という宝くじが、

世界で受け入れられるのかというと、

正直、疑問ですね。

 

徐々に広まっていくとしても、

かなりの時間がかかるんじゃないでしょうか。

 

ビットコイン長者の前例があるので、

公開後の価格の上昇や、

権利収入に期待して、

 

暗号通貨をプレセールで購入するという

気持ちもわかりますが、

正直、かなりリスクが高いと思います。

 

投資 危険

 

それに、今の段階では、

暗号通貨に関する法規制、

税制についても確立していません。

 

つまり、今後どうなるか、

全く予想がつかない状態なわけです。

 

これだけ不確定要素がある段階で、

投資を決断するのは、

リスクが高いと判断しました。

 

今の段階では、

他の投資案件の方が堅実かな。

と、僕は思います。

 

クオンタに関しては、

今後も最新情報を入手次第、

追加していこうと思うので、

 

興味のある人は、

チェックしてみてください。

 

【本音で語る ぶっちゃけレビュー】Quanta 編

 

それでは、また次回!