TOYAです。

 

前回、前々回と、

ノアコインの疑問点と矛盾点について、

お話してきました。

 

→【紹介者は絶対語らない】ノアコイン(NOAH COIN)の疑問点と矛盾点

【紹介者は絶対語らない】ノアコインの疑問点と矛盾点(続編)

 

いやー、長かった。笑

 

調べれば調べるほど、

ザクザク出てくるんですよ。笑

 

まさか3部作にまでなるとは…。笑

 

ノアコインの市場公開まで、

まだ1年以上もあるとはいえ、

ちょっと不明な点が多すぎますね…。

 

とりあえず今回で出し切ります。

 

それでは、どんどん行きましょう!

 

【その6】第1期プレセールの期間延長のワケ

 

いきなりの延長です。笑

 

ノアコインの購入が殺到して、

事務処理が追いつかない事と、

 

フィリピン側のスケジュールの都合で、

英語サイトのリリースが遅れてしまい、

 

第1期プレセール期間に、

間に合わなかったためらしいです。

 

う〜ん、、、

 

確かに外国人は、

日本人のようにきっちり期間に合わせる、

という感覚は薄いので、

 

スケジュール通りにいかないのは、

まぁ、わかるような気もしますが、

 

購入が殺到する事は、

予想していなかったんですかね?

 

怪しい,危険

 

というか、

そもそも、ノアコインって、

 

”仮想通貨バイブルDVDセット”

 

という教材を購入した人が、

 

”限定特典”

 

としてもらえる、

優先購入枠を確保しないと、

 

第1期プレセールで購入するのは、

非常に難しいと言われてたんですよ。

 

その”優先購入枠”目当てに、

DVDを購入した人も多かったと思います。

 

まぁ、そんな事を言いつつも、

ノアコインを購入したら、

販売代理店の権利がもらえて、

紹介すれば報酬もあるわけです。笑

 

そりゃ紹介しますよね?

 

投資に興味があるくらいなので、

お金稼ぎはしたいでしょうし、

 

投資した金額を、

一刻も早く回収したいと思うのが普通です。

 

みなさん、色んな媒体を使って、

ノアコインの紹介活動を頑張るわけですよ。

 

頑張る,努力

 

それだけでも、

かなりの宣伝効果になると思います。

 

さらに、

優先購入枠を手に入れなければ、

ノアコインは買うのは難しい、

と言われていましたが、

 

結局は、

第1期プレセールを一般公開して、

購入者をガンガン集めたわけですよ。

 

優先購入枠目当てに、

DVDを購入した人にとっては、

ある意味、衝撃だったと思います。笑

 

HYIP,日利,1%

 

そこまでプロモーションに力を入れて、

集客していた事を考えると、

 

ある程度、

事務処理が大変になる事は、

分かりきっていた事で、

 

”事務処理が追いつかない”

 

というよりも、

 

”予想より売れ行きが伸びなかった”

 

と考える方が、

僕は、しっくりくる気がしますね。

 

【その7】ノアコインは開発実態がない?

疑問

 

ノアコインは、

 

「実は未だに開発の着手すらされていない」

 

という噂が出回っていました。

 

この件について、

最新情報を入手しました。

 

ノアコインの開発、監修の責任者は、

 

David Mezrahid

(デービット・メズラヒド)

 

数学で世界大学ランキング第1位の、

プリンストン大学の暗号通貨の教授。

 

ノア・ファウンデーションの、

役員であり、技術顧問。

 

世界各国の銀行の顧問をはじめ、

モナコのプライベートバンクの

顧問の経歴もある 、天才数学者だそう。

 

一応、顔写真は確認できました。

 

しかし、、、

 

名前、経歴などを調べてみましたが、

ヒットしませんね。

 

これだけの経歴の持ち主なら、

少しは検索でヒットしそうなものですが、

裏付けは、全く取れませんでした。

 

ノアコインの開発も、

どれだけ進んでいるのかは、

全く情報がないので、謎ですね。

 

※追記

 

ノア・ファウンデーションに、

フィリピンの最高裁判所の判事が、

”参加予定”との事。

 

名前はまだ明かされていませんので、

真相はわからない状態です。

 

【その8】そもそもノアコインは、必要なのか?

必要,必須

 

ノアコインの目的は、

国際送金手数料の削減。

 

でも実は、国際送金手数料の問題って、

すでにビットコインが解決してるんですよ。

 

すでに世界で認知され始めている、

ビットコインがあるのに、

 

わざわざ、

ノアコインを使う必要があるのかは疑問です。

 

ノアコインは、

 

”ビットコインの欠点をカバーした暗号通貨”

 

と言われています。

 

確かにビットコインには、

いくつかの欠点があります。

 

・送金反映まで10分程度時間がかかる

・サービスや広告を主体的に行う運営元が存在しない

・マイニングで莫大な電力を消費するため環境破壊につながる

 

 

でも、この問題点って、

”ビットコインユーザー”にとっては、

さほど大きな問題ではないですよね。

 

僕だったら、

この程度の問題であれば、

普及するかしないかわからない、

未知数のノアコインよりも、

 

すでに普及していて、実績もある、

ビットコインの方が安心ですけどね。

 

それに、もっと言えば、

ビットコインでなくても、

国際送金手数料を安くする方法って、

あるんですよね。

 

”TransferWise”という、

 

「Skype(スカイプ)」

「PayPal(ペイパル)」

 

の立ち上げに携わった2人のエンジニアが、

国際送金にかかる手数料への不満から誕生させた、

オンライン海外送金サービスもあります。

 

銀行手数料を抑え、

為替手数料をゼロにした

画期的なサービスで、

 

2011年に開始して以来、

徐々に注目を集めています。

 

 

というように、

別にノアコインじゃなくても、

解決できてしまう問題なんですよね。

 

そんな状況の中で、わざわざ新しく、

ノアコインを作る必要があったのか…。

 

「国家プロジェクト=成功」とは限らない

フィリピン,投資

 

最近の事で言えば、

東京オリンピックの、

様々な問題などもそうですが、

 

国が中心となって、

プロジェクトを進めるからと言って、

必ずうまくいくとは限りません。

 

建設が予定されている

ノアシティについてもそうですが、

 

想定外の問題が勃発して、

建設が遅れたり、中止になったり、

計画自体、白紙になったりすることも、

十分あり得る話ですからね。

 

中止

 

ノアコインをオススメしている、

多くの人達の言葉だけを聞くと、

 

「フィリピン国家が動いている、

 壮大なプロジェクト」

 

みたいな印象を受けますが、

実際のところ、国や企業、財閥が、

どの程度、深く関わっているのかは、

全くわかりません。

 

ノアコインやノアシティとの関連を、

裏付ける情報も確認できませんし、

 

ノアシティの建設場所とされている、

 

”Eton City “

 

については、確かに存在はしていますし、

開発も実際に進んでいるみたいですが、

 

”NOAH FOUNDATION”

 

との繋がりを、

確認できる情報はありません。

 

現状では、

本当かどうかわからない情報が、

一人歩きしている状態です。

 

ノアコインに限らずですが、

暗号通貨の投資案件は、

ビットコインの高騰を例に出して、

 

「今買っておけば将来価値が上がる」

「先行販売で早く購入すればするほど儲かる」

 

というお決まりの誘い文句で、

煽りに煽ってきます。

 

でも、それは、

 

”情報が確かだったら”

 

の話です。

 

投資の時期が早ければ早いほど、

不確定な情報も多くなり、

リスクも大きくなりますからね。

 

投資,リスク

 

ノアコインを購入すると、

プレセール中は、交換ができません。

 

プレセール期間中に、

何か予期せぬ出来事が起きて、

 

「なんかやばそうだな…」

 

なんて思っても、

もう後戻りはできません。

 

今の段階で、

ノアコインに投資をするのは、

 

”リスクが高すぎる”

 

投資,危険

 

と僕は判断しました。

 

それに、1年以上もの間、

ただ資金を眠らせておくのは、

単純にもったいないですから。

 

それだけの期間があれば、

他の案件で資産を増やせますし。

 

という事で、今は様子見ですね。

 

焦って投資する必要はないです。

 

1期からいきなり、

プレセール期間延長してますし。笑

 

ノアコインについては、

今後も情報収集していこうと思っているので、

 

ノアコインが気になるって人は、

随時、チェックしてみてくださいね

 

→【本音で語る ぶっちゃけレビュー】ノアコイン編

 

ノアコイン3部作、

ついに出し切りました。

 

本当はまだありますが、

キリがないので、

このくらいにしておきます。笑

 

しばらくして、

 

【紹介者は絶対語らない】ノアコインの疑問点と矛盾点(リターンズ)

 

として、記事になるかもしれませんが。笑

 

これ以上、

疑問点や矛盾点は増えない事を願います。笑

 

それではまた次回!