TOYAです。

 

暗号通貨投資の中で、

大きな話題になっているノアコイン。

 

賛否両論ですけどね。笑

 

前回の記事では、

ノアコインの疑問点や矛盾点について、

フラットな目線でお話してきました。

 

まぁ、ザクザク出てくるわけですよ。笑

 

今回も、前回の記事に続いて、

”続編”という形で、ノアコインの、

 

「疑問点と矛盾点」

 

について、

お話していこうと思います。

 

前回の記事をまだみていない人、

興味のある人は、

こちらからチェックしてみてくださいね。

 

【紹介者は絶対語らない】ノアコイン(NOAH COIN)の疑問点と矛盾点

 

それでは、早速いきましょう!

 

【その4】ノアコインの責任者は、一体誰なのか?

 

フィリピンの国家プロジェクトなのに、

英語で検索しても、

ヒットするのは、ほぼ日本語のサイト。

 

ノアコインを、

”ゴリ押し”しているサイトですね。笑

 

英語での情報は、ほぼ見つかりません。

 

一応、運営会社である、

 

「NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.」

 

の運営統括責任者は、

 

「Marlo S. Padua」

 

という人物になっていますが、

この人物の詳細も、全く不明です。

 

 

実際に、

僕の友人のフィリピン人に、

聞いて確かめてみたんですが、

 

ノアコイン自体知りませんでしたし、

1月からのプレセールも、

フィリピンでは開始していないです。

 

”Marlo S. Padua”についても、

「???」って感じでした。笑

 

要するに、

事実上、今の段階で、

ノアコインのプロジェクトを、

中心となって進めているのは、

 

日本人です。

 

日本

 

これって、違和感ありませんか?

 

アドバイザーとかならわかりますが、

外国人が中心になって、

国家プロジェクトを進めるって…。

 

それに、「ノアコイン」と命名した人は、

ネット業界では有名な、某日本人らしいです。

 

フィリピンの国家プロジェクトで、

これから世界に広めていく通貨に、

日本人が命名…?

 

いくら日本のネット業界で、

影響力がある人物だからといっても、

 

僕は、正直、

違和感を感じてしまいますけどね。笑

 

検索すればすぐヒットすると思いますが、

一応、名前は伏せておきますね。笑

 

【その5】フィリピンの”超大物”とノアコインの関係

 

ノアコインを世界に普及させるために、

設立されたプロジェクト、

 

「ノアプロジェクト」

(NOAH PROJECT)

 

この”ノアプロジェクト”を

プロデュースしている団体が、

 

”超大物揃い”

 

vip,セレブ,大物,大御所

 

なんですよ。

 

「ノア・ファウンデーション」

(NOAH FOUNDATION)

 

という、

 

フィリピン経済の発展、

国内に存在する様々な社会問題を解決するために、

政財界の有志が集まって設立された非営利団体で、

 

この”ノア・ファウンデーション”には、

フィリピンを代表する企業や財閥が、

協賛していると言われています。

 

例えば、

 

【Philippine Airlines(フィリピン航空)】

 

Lucio Tan(ルシオ・タン)

Lucio Tan Jr(ルシオ・タン・ジュニア)

 

フィリピンで毎年、

富裕層トップ5に選出されるほどの、

”超大富豪”

 

【DMCI Homes】

 

フィリピンの最大手である、

建設会社DMCIグループを母体に持つ、

コンドミニアム開発会社

 

 

【ALLIED SAVINGS BANK】

    ↓(名称変更)

【PNB Savings Bank】

 

フィリピン国立銀行の完全子会社

 

 

などなど、大手企業が並んでいます。

 

「これだけ多くの大企業に協賛されてるなら、

 結構期待できるんじゃ…?」

D9 クラブ 紹介 グループ

 

・・・って思いますよね。

 

ですが、、、

 

ノアコインと上記の企業の関連性について、

裏付けは確認できませんでした。

 

「適当に大手企業名を並べただけって事!?」

自宅で出来る仕事 副業 口コミ まとめ

 

いや、適当に並べたわけではないんです。笑

 

実は、これだけ多くの、

ビックネームが並んでいるのには、

”ワケ”があるんですよ。

 

その”ワケ”とは、、、、

 

上記の大手企業すべて、

フィリピンの大富豪、”Lucio Tan”が率いる、

 

”LTグループ”の傘下企業なんです。

 

ビットコイン参入 大企業

 

なので、

Lucio Tanが協賛した時点で、

全て付いてくると言っても、

過言じゃないんですよ。

 

LTグループは、

”フィリピンでは知らない人はいない”

と言ってもいいほどの巨大企業です。

 

フィリピン経済を動かしているのは、

 

”華僑グループ”

 

と言われています。

 

華僑グループといえば、

米経済誌Forbes(フォーブス)の、

長者番付、常連ファミリー。

 

 

感の良い人は、

もう気づいたかもしれませんね。

 

そう、Lucio Tanは、

フィリピンの経済を動かす、

”華僑グループのファミリー”なんです。

 

当然、政界との繋がりもある。

 

ここから、

 

「フィリピンの国家プロジェクト」

「世界の大富豪が参加」

 

というフレーズが、

出てきたと思われます。

 

ここが繋がると、

構造がわかりやすくなってきます。

 

建設予定とされている、

ノアコインが様々な用途に使える街、

 

「ノアシティ(NOAH CITY)」

 

この、ノアシティは、

 

「Eton City(イートンシティ)」

 

の中心地に、建設予定との事でした。

 

実は、Lucio Tanが率いる、

”LTグループ”の中に、

 

「Eton Properties Philippines, Inc.」

 

という会社が存在します。

 

その会社が開発する都市の1つに、

現在開発中の”イートンシティ”があるんです。

 

その中心地を、

 

「ノアコインが使える都市=ノアシティ」

 

にしようってわけです。

 

繋がってきましたねー。

 

ただ、、、

 

肝心のLTグループと、

ノアコインの繋がりについても、

裏付けが見つかっていません…。

 

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ノアコインは、Lucio Tanとの繋がりを、

かなり大々的にアピールしてるので、

 

何かしら関与しているとは思いますが、

どこまで関わっているのかは謎です。

 

極端な話、”協賛”と言っても、

ノアコインを、1円でも買っていれば、

 

「あの○○○も協賛!」

 

なんて言うことも、

できちゃいますからね。

 

情報が見つからないのは、

公にしていないからと言う人もいますが、

 

すでに、多くの一般人レベルの人間に、

これだけ情報が漏れてますし、

 

むしろ世界で普及させたいのなら、

”超大物”が関わっていると言うことを、

なぜもっと大々的に世界に流さないのか?

 

その方が資金も集まりますし、

普及するスピードも早いと思うんですが…。

 

実際、盛り上がっているのは日本だけで、

フィリピン国内では、

全く騒がれていないわけですからね。

 

むしろ、全く知らない。笑

 

この温度差にも、

凄く違和感を感じます。

 

もし、この情報が本当で、

LTグループなどの協賛メンバーが、

 

”深く関わっているとしたら”

 

かなり強力なんですけどね…。

 

裏付けが取れないので、

現時点の僕の見解では、

信頼できる情報とは思えないですね。

 

次々に出てくる疑問の数々…

 

この他にも、まだまだあります。笑

 

調べれば調べるほど、

深みにハマっていきますね…。

 

だいぶ長くなってしまったので、

続きは、また次の記事で。笑

 

→【紹介者は絶対語らない】ノアコインの疑問点と矛盾点(ファイナル)

 

今回は、

 

・ノアコインの責任者は誰なのか

・フィリピンの超大物とノアコインの関係

 

について、お話してきました。

 

今回は、ノアコインの

非常に重要なポイントだと思うので、

しっかり情報収集してから、

投資を決断してくださいね。

 

それでは、また次回!