疑問,疑惑,矛盾

 

TOYAです。

 

前回の記事では、

 

・ノアコインの概要

・何故、購入を焦らせ煽るのか?

・今、投資を決断するリスク

 

についてお話してきました。

 

前回の記事をまだ見ていない人、

興味のある人はこちらからどうぞ。

 

→【大反響】ノアコイン(NOAH COIN)というフィリピン国家プロジェクト

 

今回は、僕が見つけてしまった、

ノアコインの疑問点や矛盾点について、

語っていこうと思います。

 

今後、さらに調査を継続して、

その疑問や矛盾が解決した時には、

 

Q&Aという形で、

情報を追加していこうと考えていますので、

随時チェックしてもらえればと思います。

 

Q&A

 

肯定派、否定派の偏った見解ではなく、

フラットな目線でみて、感じた事なので、

 

投資を決断する、

参考にしてもらえればと思います。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

【その1】ノアコインの複利について

投資,複利運用

 

ノアコイン保有者には、

初年度から、20%の利子がつき、

40年間複利で利子がつきつづけるという

メリットがあります。

 

ノアコインの利子について、

わかりやすい動画があったので、

シェアしておきますね。

 

 

例えば、

100万円、ノアコインを購入したとします。

 

1年後、120万円になります。

2年後、141万円。

3年後、161万円。

5年後、202万円 etc…

 

なんて感じで、

年々利子は減っていきますが、

複利運用で、

どんどん資産は増えていきます。

 

この件について、

 

「これはノアコインの価値の上昇を考慮してません!」

「利子のみの計算で、これだけ増えるんです!」

HYIP稼げる

 

と、紹介されてる人が多いです。

 

でも、

 

「ノアコインの価値が下がったら?」

HYIP破綻

 

って事なんですよね。

 

まだプロジェクトが始まったばかりで、

先行き不透明なノアコインの価値が、

現状維持か、高騰するかの、

 

”2択”

 

になってしまっているんですよ。

 

”価値が上がって当然”

 

みたいな感じで、

紹介されている人が多いですけど、

 

価値が下がらない保証なんて、

どこにもないですからね。笑

 

万が一、

ノアコインの価値が暴落した日には、

 

いくら利子が付くといっても、

マイナスだって、全然あり得ます。

 

なので、この件については、

ちょっと楽観的な計算かなと感じました。

 

【その2】フィリピンの国家プロジェクトにも関わらず、なぜ日本語?

日本

 

結構気になる部分だと思うんですけど、

ノアコインを絶賛してる人たちは、

この点に触れてないんですよね。

 

どういう事かというと、

ノアコインの公式のホームページが、

 

”日本語”

 

なんですよ。

 

フィリピンの国家プロジェクトですよ?

世界第3位の英語公用語国ですよ?

 

フィリピン,投資

 

物凄い違和感を感じるのは、

僕だけでしょうか?笑

 

日本とフィリピンで、

プレセールを開催しているはずですが…。

 

ほとんどのフィリピン人は、

日本語読めないと思いますけどね…。

 

一応、言語設定で英語にもできますが、

購入ページに飛ぶと、

また”日本語”に戻ってしまいます。

 

う〜ん、、、

どうやって購入するんでしょうか?笑

 

”日本語対応もしている”

 

なら、納得もいくんですけど、

 

”デフィルトが日本語”

 

なのが、

どうも腑に落ちないんですよね…。

 

※追記

 

この件の追加情報によると、

英語版のサイトやシステムの作成が遅れていて、

 

1月にフィリピンで、

プレセールは開始されていないらしいです。

 

という事は、

ノアコインのプレセールは、

世界中で、日本でのみ、

開始されている事になりますよね。

 

・・・フィリピンの国家プロジェクトなんですよね?

 

【その3】そもそも本当に「国家的プロジェクト」なのか?

噂は本当?実践してみた

 

ノアコインの発行元である、

「NOAH FOUNDATION」

 

億万長者プロジェクトの販売業者である

「NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.」

 

調べてみても、

詳細情報がほとんど見つかりません。

 

逆に見つかった事といえば、、、

 

公式サイトに住所の記載はあるが、

バーチャルオフィスの住所。

(現在はSOHOオフィスビルに変更された)

 

電話番号の記載は無し。

 

公式サイトの所有権の登録住所が、

何故か、アメリカのアリゾナ州。

 

フィリピンの国家プロジェクトなのに、

 

「お名前.com」

 

まさかの日本のドメインサービス会社に登録。

 

などなど、、、

 

突っ込みどころ満載で、

調べれば調べるほど、

ノアコインが怪しく思えてきます。笑

 

怪しい,危険

 

まだまだ世の中に普及しているとは言えない、

一般的には、怪しい存在である暗号通貨。

 

ましてや、

まだ市場公開すらしていない、

プレセールの段階の暗号通貨です。

 

発行元や発行者、

運営会社等の情報を公開して、

 

ちゃんとした会社で、

ちゃんとしたプロジェクトなんだと、

アピールするのは、

非常に重要だと思うんですけどね…。

 

全く情報がない状態では、

 

「NOAH FOUNDATIONは存在するのか?」

「連絡先を記載できない事情があるのでは?」

 

なんて思われても、仕方ありませんよね。

 

それに、

 

「NOAH FOUNDATION」

「NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.」

 

この2社は、

会社がフィリピンにあるため、

トラブルが起きた場合、

対応が困難になる事が予想されます。

 

電話番号もわかりませんし、

万が一、何かあった時に、

日本の国内法も適用されませんからね。

 

※追記

 

「NOAH FOUNDATIONは実在しない」

「事務所がバーチャルオフィスだ」

 

という件について、追加情報を得ました。

 

ノア・ファウンデーションの正式名称は 、

 

「ノア・ソーシャル・イノベーション・ファウンデーション」

 

現在はグローバルシティに、

必要最低限の小さな事務所があり 、

ノアシティが出来れば、

ノアシティに正規のオフィスを作る予定との事。

 

「ノア・ソーシャル・イノベーション・ファウンデーション」

 

この会社名を英語で検索しても、

全く会社情報が出てきませんでした…。

 

・・・フィリピンの国家プロジェクトでいいんですよね? 

 

ノアコインは疑問だらけ…

 

調べれば調べるほど、

色々な問題が見つかるノアコイン。

 

実は、まだまだこれだけじゃないんです。笑

 

今回は長くなってしまったので、

続きはまた次回、

お話していこうと思います。

 

とりあえず、今回は、

 

・ノアコインの複利について

・フィリピンの国家プロジェクトなのに、なぜ日本語?

・そもそも本当に国家プロジェクトなのか

 

について、僕が感じた事を、

フラットな目線でお話してきました。

 

冷静に考えれば、

どう考えても、腑に落ちないはずです。

 

一部の人の情報だけを鵜呑みにして、

焦って購入する必要はないと思います。

 

ノアコインの市場公開まで、

まだまだ時間はありますしね。

 

ノアコインに投資を検討している人は、

一度、しっかり目を通して、

疑問を解消してからにしてくださいね。

 

それではまた次回!