TOYAです。

 

ビットコイン相場、大荒れですね〜。笑

 

この大荒れの原因、

知っている人も多いと思います。

 

「ビットコインETFの否認」

 

による影響ですね。

 

「ETFってなに?」

疑問

 

という人のために、

難しい解説は省いて、

”超シンプル”に説明しますね。

 

”ETF”とは、

Exchange-Traded Fund の略で、

上場投資信託”

とも呼ばれていて、

 

投資家から集めた資金を、

投資のスペシャリストが運用する。

 

というものです。

 

ビットコインETFが承認されると、

 

「ビットコインって興味あるけど、

 よくわからないからな〜」

 

怪しい,危険

 

なんて思っている人が、

簡単に投資できるようになり、

 

ビットコインの普及に、

強力な追い風になると、

予想されているわけですね。

 

そのETFで、世界初となる、

 

「ビットコインETFが承認されるかも!?」

 

ということで、

市場は盛り上がっていたわけですよ。

 

結果発表の前に、

価格もグイグイ上昇して、

1BIT、15万円程度にまでなりました。

 

まぁ、

結果はダメだったんですけどね。笑

 

No,NG,ダメ

 

それで、一気に暴落です。

 

15分程度の間に、

約2割も暴落したようですね。笑

 

価格の不安定さは流石です。笑

 

そもそも誰が承認申請したの?

 

皆さんご存知、

「Facebook」を巡って、

訴訟を起こした事でも知られる、

 

「ウィンクルボス兄弟」

 

がビットコインETFの承認申請をしました。

 

”ビットコイン長者”になった事でも、

有名な兄弟ですね。

 

”ビットコイン長者”については、

下記の記事で、詳しくお話してます。

 

→【1BTC100万円!?】ビットコインの可能性

 

ビットコインETFを成功させるために、

3年以上、努力を続けてきたようですが、

その悲願は叶わなかったわけです…。

 

何故、ビットコインETFは否認されたのか?

 

米証券取引委員会(SEC)は、

ビットコインETFを否認した理由として、

 

・マネーロンダリングなどを、

 政府が監視できない状況である。

 

・ビットコインは、

 まだ十分に普及していないため、

 既存の通貨に比べると、

 価格が操作されやすい。

 

という問題点が、指摘されました。

 

一方で、

 

「今後、時間を経て、

 規制が行われれば、

 市場は発展する可能性がある」

 

という前向きな意見もありました。

 

要するに、

 

「今は発展途上の段階であり、まだ早い」

 

という事ですね。

 

ビットコインETF否認は、”予想通り”

 

ETFが承認されれば、

世界初のビットコインETFとなり、

ビットコインの存在感が大きく増すと、

期待されていましたが、

 

結果的には、

ビットコインの普及には、

まだまだ課題が多いことが、

明らかになりました。

 

そもそも、ビットコインは、

ブロックチェーン技術により、

 

「みんなで管理・監視する」

 

WIN-WIN

 

というシステムです。

 

個人間で直接やりとりをすることにより、

 

格安の手数料で、

24時間、365日、いつでも送金でき、

しかも早い。

 

ということを実現した、

画期的な技術なわけです。

 

そこを今後、

どう擦り合わせていくのか、

というのは大きな課題ですよね。

 

でもまぁ、今回の否認は、

多くの人が予想していたことで、

 

ある意味、

予想通りではあったんですが、

 

違った面で、

”予想外”だったこともあるんですよ。

 

ビットコイン、予想外の底力をみせる

 

ビットコインETFの否認を受けて、

一気に暴落したビットコイン。

 

ここまでは、

多くの人の予想通りの展開です。

 

しかし、、、

 

年始の暴落のように、

10万円を切る勢いて落ちるかと思ったら、

意外と落ちないんですよ。

 

逆に、否認が決定した時に、

待ってましたとばかりに、

 

ビットコインを買う人が、

大勢いたわけです。

 

結局、暴落どころか、

徐々に価格を戻し始めてます。

 

ビットコイン為替レート

 

これは多くの人が予想外だったようで、

逆にビットコインの評価が上がってます。笑

 

中国の3取引所が、

ビットコイン引き出し停止措置を、

延長している影響もあると思いますが、

 

ビットコインに期待する人、

興味を持っている人が増えている、

ということも、あると思います。

 

ビットコインの相場を、

記事にする新聞社も増えましたし、

 

実際、暴落を狙って

”買い”を入れている人が、

多くいるわけですから。

 

中国の中央銀行の前理事も、

「ビットコインをなくすことは不可能だ」

って発言してますしね。

 

まだまだ普及までは、

時間がかかりそうですが、

ビットコイン存在感は、

確実に増していることは事実です。

 

ビットコインETFは、まだ終わってない?

 

ビットコインの価格が、

予想外に暴落しない理由として、

 

「まだビットコインETFの望みはある」

 

ということもあると思います。

 

「えっ?否認されたんじゃないの?」

 

ビットコイン危険?安全?

 

実は、まだ終わりじゃないんです。

 

確かに、

”ウィンクルボス兄弟”の承認申請は、

失敗に終わりました。

 

でも、

 

「世界初のビットコインETF」

 

を狙っているのは、

”ウィンクルボス兄弟”だけじゃないんですよ。

 

まだ他にも、

承認申請をしている企業が、

”2つ”あるんです。

 

 

・デジタルカレンシーグループの、

 100%子会社である、

 グレイスケール・インベストメンツ

 

・Blockchainサービスを提供する、

 米国のテクノロジー企業、

 SolidX Partners Inc

 

いずれも、

昨年ETF申請を提出して、

現在は結果待ちの状態です。

 

まぁ、

今回の否認要件を見る限り、

「期待はできないな」

と僕は思ってますが。

 

ビットコインETF否認から思う事。

 

暗号通貨の代表である、

ビットコインですら、

 

多くの問題を抱えていて、

まだまだ普及していない。

 

という認識なわけですよ。

 

今年は暗号通貨元年とも言われ、

多くの新しい暗号通貨の、

プレセール情報が入ってきますが、

 

ビットコインがこんな状況の中、

ビットコイン以外の暗号通貨が、

市場に普及するのかは疑問ですね…。

 

ほとんどの暗号通貨は、

消えていく運命だと思います。

 

普及するとしても、

相当な時間がかかると思いますし、

リスクが高いです。

 

投資,リスク

 

なので、僕は、

暗号通貨をプレセールで購入するのは、

あまりオススメしてません。

 

本当に良い案件であれば、

是非とも紹介したいものですが、

必ずと言っていいほど、

 

”ひっかかる部分”

 

が出てくるんですよ。笑

 

まぁ、非の打ち所がない案件なんて、

そう簡単にあるものじゃないですけどね。

 

それを考慮しても、

「ちょっと危険だな…」

と感じる点があるわけです。

 

そういった部分は、

このサイトでシェアしていくので、

情報収集に使ってくださいね。

 

あっ、そうそう。

 

ビットコインが下落する一方で、

唯一、イーサリアムが、

過去最大級の価格上昇をみせてます。

 

ビットコイン価格上昇

 

イーサリアムも、

多くの注目を集めている暗号通貨で、

 

「ビットコインを超える」

 

とまで言われてますからね。

 

イーサリアムの、

”スマートコントラクト”には、

 

多くの大企業が注目してますし、

ちょっと面白そうな通貨ですね。

 

興味のある人は、

下記の記事で詳しく解説してますので、

チェックしてみてください。

 

→【シンプルに語ってみた】イーサリアム(Ethereum)に世界的大企業が注目するワケ

 

それでは、また次回!