ビットコイン 仮想通貨

 

TOYAです。

 

8月1日のビットコイン分裂問題。

 

前回、

長くなりすぎてしまったので、

2部作にしました。笑

 

今回は、

「後編」になります。

 

前編の記事を

まだ読んでいない人は、

こちらからどうぞ。

 

【ビットコインキャッシュ?】8月1日問題 ビットコイン分裂濃厚か?「前編」

 

前回は、

”ビットコイン・コアの強硬策”

「UASF」までお話しましたね。

 

もちろん、

マイナー側からすれば、

OKするわけがないです。笑

 

今回は、

そこからの目まぐるしい展開を、

 

僕なりの解釈ですが、

できるだけシンプルに、

解説していきますね^^

 

バリーシルバート氏からの新提案

 

両者譲らずの状態が、

また続くのかと思いきや、

 

デジタルカレンシーグループの、

バリーシルバート氏から、

両者の妥協案ともいうべき、

 

「Segwit2x」

 

が提案された事で、

分裂問題は、再び動き出します。

 

Segwit2x

 

Segwitと、

ブロックサイズを大きくする、

両方の計画を実行するプラン。

 

Segwitが適用された後、

ブロックサイズを、

1MBから2MBへ拡大する。

 

という、

 

ハードフォークが、

6ヶ月以内に行われる案が、

組み込まれています。

 

そのため、

ビットコイン分裂の懸念は、

続く事になります。

 

 

SegWit2xは、

ビットコイン・コアからの支持は

得られていないものの、

 

主要マイナー側は、

SegWit2xの支持を表明します。

 

もちろん、

今回のキーマンである、

「ジハン・ウー」もです。

 

SegWitの実装を、

ずっと拒み続けてきたのに、

何故すんなり受け入れたのか?

 

これには、

いろいろな説があり、、、

 

SegWit2xは、

7月21日にソフトウェアをリリースし、

 

早ければ、

7月26、27日頃には、

実装する予定なので、

 

8月1日の、

ビットコイン・コア側の、

「UASF」を潰す作戦か?

 

との見方もあります。

 

 


他にも、

 

そんなに急ピッチで進めて、

十分なテストができるのか?

 

という、

懸念の声も上がっています。

 

Segwitのケースでは、

1年以上の時間をかけて、

入念にテストしてますからね。

 

さらには、、、

 

SegWit2xの開発者の1人が、

あの反則級のマイニングマシン、

 

「ASICBoostの考案者」だったとの事。

 

HYIP運営者

 

そのため、

SegWit2xでもASICBoostが、

使えるんじゃないか?

 

という疑惑も…。

 

 

Bitcoin Unlimited復活!ジハン・ウー主導の「UAHF」

SegWit2x

 

SegWit2xが、

大多数の指示を集め、

 

「SegWit2x確定か?」

 

と市場が予想している中、

 

あの男が、

さらに仕掛けてきます。

 

UAHF

(User Activated Hard Fork)

 

8月1日に、

実行が予定されている、

”UASF”に敵対する、

 

ジハン・ウー率いる、

Bitmain主導のハードフォーク計画。

 

UAHFは、

「User」が付いていますが、

 

実際には、

Bitmainが独自で実行します。

 

要するに、

”Bitmain” Activated Hard Fork

 

中国,ビットコイン,取引

 

なわけです。笑

 

”Segwit2x”が、

8月1日までにリリースされなければ、

UAHFを実行すると宣言し、

 

従来の1MBのブロックから、

より大きなブロックに、

強引に移行しようという計画です。

 

ブロックチェーンを

故意にフォークし、

 

16MB近くまで、

ブロックサイズを増加させることに

成功しているとの情報も。

 

ただ、、、

 

8月1日以前に、

SegWit2xが発動すると、

UASFは起きず、

 

UASFが起きなければ、

UAHFも起きないので、

実現の可能性は低いのでは?

 

と見ている人が多いですね。

 

それにしても、、、

 

どうしても、

UASFだけは避けたいという

強い意思が感じられます。笑

 

ネットビジネス 挫折

 

まぁ、確かに、

ASICBoostを開発するまでに、

莫大な時間と労力、

 

それに莫大な資金も、

費やしてきたんでしょうし、

 

ジハン・ウー側の言い分も、

わからなくはないですけどね。

 

ただ、、、

 

だからと言って、

主要マイナー側の意見を

通してしまえば、

 

一部の人間が、

主導権を握る事になってしまいます。

 

そうなれば、

”ビットコインが中央集権化”され、

 

そもそもの思想である、

「中央集権からの脱却」

はどこへやらになってしまいます…。

 

落とし所が難しいですね。

 

急展開?ビットコインキャッシュ現る

 

ハードフォークする派、

結局ハードフォークしない派で、

 

毎日のように、

多くの情報が飛び交う中、

 

7月18日に、

 

「ビットコインキャッシュ」

 

という新しい展開が、

突如、動き出しました。

 

Bitcoin Cash

(ビットコインキャッシュ)

 

1MBのブロックサイズを、

8MBに増大させるハードフォーク。

 

ジハン・ウー率いる、

Bitmain社が主導している

と言われています。

 

驚く事に、

ハードフォーク実行の日付が、

はっきり記載されてるんですよ。

 

ビットコインキャッシュ

 

このため、

ハードフォークは、

「ほぼ実行されるもの」

と考えられています。

 

 

「何だ、結局ハードフォークかよ」

 

と思いました?

 

でも、今回のケースは、

ポジティブに捉えている人も、

結構、多いようですよ。

 

 

ハードフォークしたとしても、

 

10BTCが、

5BTCと5BitcoinCash。

 

になるわけではなく、

 

10BTCと、

10BitcoinCash。

 

という形になるようですね。

 

要するに、

”別の暗号通貨として分裂する”

って事のようです。

 

じゃあ、一件落着って事でいい?

会社 クビ

 

というわけでもなさそうです…。笑

 

中国の主要マイナー勢が、

ビットコインキャッシュに乗り換え、

大半が出て行ってしまえば、、、

 

承認にかかる時間が長くなる。

    ↓ ↓

不便に感じ、みんな使わなくなる。

    ↓ ↓

価値が下がり、暴落する。

 

という、

最悪のケースも予想されてます。

 

 

いや〜、

情報を追いかけるのが、

本当に大変です。笑

 

今後も8月1日にかけて、

まだまだ色んな情報が、

出てくるんじゃないかと

個人的には思ってます。

 

展開が早すぎて、

結局どうなるかは、

誰にもわかりません。笑

 

ただ、

多くの暗号通貨取引所が、

 

分裂リスクに向けた対応として、

取引の一時停止を発表してますし、

 

ハードフォーク濃厚

 

D9 被害者

 

の線で、

対応を考えておいていいのかなと

僕は感じてます。

 

僕の場合、

8月1日にむけて、

どう対策するかというと、、、

 

何もせず、

ガチホするつもりです。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ビットコインを

導入している企業も増えてますし、

 

一時的に価格が下落しても、

長期的にみれば、

また上がると思ってます。

 

万が一、価格が暴落しても、

余剰資金で投資してるので、

 

それはそれで、

しょうがないと思えますしね。

 

今回の、

ビットコイン分裂についての、

全編と後編の記事が、

 

今後どうするかの、

判断材料になれば幸いです。

 

それでは、また次回!

 

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