暗号通貨 仮想通貨 投資

どうも、管理人のTOYA(トーヤ)です。

 

今回はまず、

暗号通貨について、お話していこうと思います。

 

僕は色んなセミナーとかに参加してるんですけど、

ほとんど知識のない状態で、

暗号通貨に大金を投資されている人が、

 

「かなり多い」

 

という事に、いつも驚かされます。笑

 

「それじゃ投資じゃなくて、ただのギャンブルでしょ」

 

 

と僕は心の中で思っています。笑

 

まぁ、人それぞれ考え方は違いますし、

何も知らないからセミナーに来ているといえば、

それもそうなんですが、

 

ネットで少し検索すれば、

すぐわかるようなレベルの事さえも

知らない人も多いです。

 

判断基準を完全に人任せにしたり、

1つの情報源を鵜呑みにして、投資するのは危険です。

 

暗号通貨とは

 

必ず自分でも調べるクセをつけてくださいね。

 

大切なお金を投資するわけですから。

 

そうする事で、

騙されたり、失敗する確率を、

 

格段に減らす事ができます。

 

このサイトに辿り着いたあなたは、

自分で調べて、情報を集めて、

判断する事が出来る人だと思います。

 

投資はギャンブルのようではありますが、

 

ギャンブルとは全く違います。

 

しっかりと基礎から理解していれば、

暗号通貨の将来性や、危険性、

投資するタイミング、引き際など、

適切に判断していく事ができると思うので、

 

・これから暗号通貨の投資を始めようと思っている

・よくわからないけど、とりあえず投資してる

 

なんて人は、

是非、しっかり基礎から学んでみてくださいね。

 

そもそも暗号通貨と仮想通貨どっちなの?

 

結論から言えば、どちらも同じものです。

 

「仮想通貨」というのは日本で呼ばれている名称で、

海外では、「暗号通貨(Cryptocurrency)」と呼ばれています。

 

暗号通貨には、

 

「暗号理論を用いて取引の安全性の確保、

 およびその新たな発行の統制をしている通貨」

 

という意味が込められています。

 

暗号通貨は、インターネットを通じて、

不特定多数の間で、物品やサービスの対価に使用でき、

中央銀行などの、公的な発行主体や管理者が存在しません。

 

専門の取引所を介して、

円やドル、ユーロ、人民元などの通貨と、

交換する事もできます。

 

暗号通貨は、デジタル通貨のひとつであり、

通常の通貨と違って、

物理的に「紙幣・貨幣」が存在しないため、

 

「仮想の通貨→仮想通貨」

 

と呼ばれ始めたのかもしれませんね。

 

仮想通貨が法的に「貨幣」と認められる

 

今まで「仮想の通貨→仮想通貨」でしたが、

2016年5月25日の参院本会議で、”仮想通貨法”が可決され、

法的に「貨幣」と認定されました。

 

仮想通貨 貨幣

 

今まで仮想通貨は、

単なる「モノ」と見なされていましたが、

法改正によって、「貨幣の機能」を持つと認定され、

決済手段や法定通貨との交換に使えると、

正式に位置づけられる事になります。

 

もう”仮想の通貨”ではなくなるわけです。

 

暗号通貨って電子マネーとは違うの?

 

確かにどちらも電子的なお金です。

 

でも、ちょっと違うんですねー。

その違いをお伝えしていきますね。

 

例えば、

 

電子マネーは、

”特定”のサイトや店舗などでの使用になりますが、

暗号通貨は”不特定多数”のサイトや店舗で、

物品やサービスの対価に使用できます。

 

さらに暗号通貨は、取引所を介して、

円やドル、ユーロ、人民元などの通貨と交換できたり、

ドルや円などと同様に、レート(相場)が変動します。

 

上記のような違いもありますが、

暗号通貨の一番の特徴として、

 

「国や銀行などの中央機関によって、

 管理されない通貨であり、

 その信用性は利用者によって担保され、

 改ざん不可能な取引データによって保たれる」

 

という特徴があります。

 

この特徴が、

”革命的な通貨”として世界中から注目され、

高い評価を受けているわけです。

 

暗号通貨の種類は600種類以上

 

現在、暗号通貨の種類は600以上あると言われています。

 

正確な数字は、誰も把握できていません。笑

結構簡単に作れてしまうみたいですね。笑

 

数多くある暗号通貨の中で、

ダントツで有名なのがビットコイン。(Bitcoin)

 

暗号通貨 仮想通貨 投資

 

このビットコインに取り入れられた技術が、

 

ブロックチェーン

 

と呼ばれ、今や世界の企業や行政機関が注目し、

導入を考え始めている、”革命的な技術”なんです。

 

このブロックチェーンについては、

下記の記事で詳しくお話していきますね。

 

ブロックチェーンとは

 

今回は、

 

・暗号通貨と仮想通貨の違い

・暗号通貨と電子マネーの違い

・暗号通貨には公的な管理者がいない

・仮想の通貨は、すでに法的に「貨幣」

 

について、お話をしてきました。

 

まずは、このあたりをしっかり理解して、

少しずつ、着実に知識を増やしていきましょう。

 

参考になりそうな動画があったので、

シェアしておきますね。

 

 

それではまた次回!