ハワイ,結婚式

 

TOYAです。

 

先日、

嫁さんと結婚式の相談に行ってきました。

 

実は、結構前に入籍はしたものの、

 

まだ指輪も買ってない。

結婚式もしてない。

 

全く何もしてないんですよ。笑

 

なので、

 

「そろそろ結婚式の予定を決めようか」

 

って事になり、

何をどう決めたらいいかを

相談に行ってみたわけです。笑

 

「結婚式はハワイで!」

 

っていうのは、

結婚する前から、

決めてあるんですけどね。笑

 

何故ハワイなのかというと、

僕の両親を、

ハワイに連れて行きたかったんです。

 

僕の両親って、

海外旅行とか全然しない人たちなんですけど、

唯一行った海外が、ハワイなんですよ。

 

 

その時は、

ハネムーンでハワイに行って、

ヒルトンホテルに泊まったって話を、

前に聞いた事があったんです。

 

なので、

その時を思い返すじゃないですけど、

もう一度、両親を、

ハワイに連れて行ってあげたかったんです。

 

もちろん、

ハネムーンの時と同じ、

ヒルトンホテルに、

泊まってもらおうと思ってます。

 

僕は昔、両親に、

ほんと〜に、たくさん迷惑や、

心配をかけてきたんです。笑

 

どうしようもない息子だったんですよ。笑

 

でも、僕の両親は、

そんなどうしようもない息子を、

ずっと見捨てないで、

見守ってくれていたんです。

 

そんな両親へ、

少し大人になった僕からの、

ほんの少しの、

恩返しのつもりなんです。笑

 

恩返し

 

もちろん僕だけでは決められないので、

(結婚式の主役は花嫁ですしね。笑)

 

嫁さんにも相談したら、

快く賛同してくれました。

 

本当、理解のある良い奥さんなんです。笑

(ノロけてすいません。笑)

 

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両親にもその事を話したら、

楽しみにしてくれてるみたいです。

 

早速パスポート作ってきたって、

報告がきました。笑

 

僕たちの結婚式もそうですが、

両親にとっても、

最高のハワイになるように、

密かに気合入れてます。笑

 

指輪って本当に必要?

 

結婚式の場所は決まっているんですが、

問題は”指輪”なんですよね。

 

婚約指輪,結婚指輪

 

一応、指輪を見て回ってはいるものの、

お互い普段から指輪をつける習慣もないので、

イマイチ、ピンと来ないんですよね。笑

 

もう最近は、

 

「指輪・・・買う?」

 

なんて話になってきてます。笑

 

「でもさ、結婚式って指輪の交換ってするよね?」

「買わない場合どうするの?」

「神父さんにオーマイガーとか言われるの?笑」

 

なんて笑いながら話してたんですが、笑

 

最近は、

指輪を買わない夫婦も、

珍しくないみたいですね。

 

指輪の代わりに、

ペアの腕時計とかにする人も

多いみたいですよ。

 

僕がいつもお世話になっている、

担当の美容師さんも、

 

「指輪は買わない派」

 

みたいで、

 

「ロレックスをペアで買おうかな」

 

なんて話をしてました。

 

2人の意見が一致しているのであれば、

全然、それもアリだと思うんですよね。

 

「絶対に指輪を買わなきゃいけない」

 

なんてルールはないですし、

昔から続いてきた習慣として、

指輪の交換があるわけで、

 

2人が望まない事を、

習慣だからといって、

無理にする必要もないわけです。

 

そうそう、

 

そもそも結婚指輪の習慣って、

どういう意味があって、

いつから始まったのか知ってますか?

 

ちょっと気になったので、

いつものように調べてみました。笑

 

知識欲が強いので、

何でも知りたがりなんですよ。笑

 

結婚指輪の習慣は、いつから何故始まったのか?

結婚指輪,婚約指輪

 

調べてみたら、

ローマ時代から始まったみたいですね。

 

当時のローマ教皇が、

”誓いのしるし” として、

 

花婿は鉄の指輪、

花嫁は金の指輪をしたことが、

始まりだといわれています。

 

「相手から贈られた指輪をはめる」

 

という行為は、

 

「約束を必ず守る」

 

ってことを意味しているそうですよ。

 

指輪は「永遠」を意味していて、

指輪の円が、途切れることのない、

永遠の絆や愛情を表しているんだそう。

 

左手の薬指に指輪をはめる理由は、

古代ギリシャでは、

 

「左手薬指と心臓はつながっている」

 

と考えられていたそうで、

 

「心臓=人間の心」

 

と考えられていたため、

 

「お互いの心と心をつなぐ」

 

という意味から、

左手薬指にリングが

はめられることになったそう。

 

 

なるほどですね〜。深い。

 

人それぞれ、

捉え方は違うと思いますが、

重要なのは、

 

「指輪」

 

じゃなくて、

 

「永遠に心と心が繋がってる事」

 

 

だと思うんですよ。

 

そこがちゃんとしていれば、

指輪があろうがなかろうが、

関係ないと思うんです。

 

当たり前で、 単純な事ですけどね。

 

でも、それが本質なんです。

 

「えっ、指輪買わないの!?」

 

みたいに言われる事もありますが、笑

 

それが”普通”だからと言って、

お互いにとって必要ないものに、

無理に拘る必要はないなと思いました。

 

”2人の意見が一致していれば”

 

の場合ですけどね。

 

”指輪は2人の意思を表した、特別なもの”

 

という気持ちもわかりますし、

もし僕の嫁さんが、

 

「やっぱり指輪欲しい!」

 

って言えば、

当日にでも買いに行きますけど。笑

 

人それぞれ、価値観は違うし、

無理に”普通”なる必要はないって事です。

 

自分の人生なんですから、

他人に迷惑をかけなければ、

好きなようにしていいじゃないですか。笑

 

少数派になる事は難しい事ではない

少数派,マイノリティー

 

それにしても、

この指輪の歴史を知っている人って、

現代にどれだけいるんでしょうかね?

 

まず多くはないでしょうねー。

 

少なくとも、

僕の周りで知ってる人はいませんでした。

 

まぁ、知っていても、

何の得にもならないですけど。笑

 

それでも、

ちょっと調べただけで、

少数派に仲間入りです。笑

 

少し手間を加えるだけで、

「簡単に少数派になれるもんだなー。」

と感じました。

 

投資やネットビジネスでも、

ちょっと調べてみれば、

 

”危ない案件”

 

投資,危険

 

だと、簡単に気付ける事でも、

 

”そのひと手間を惜しむ事で”

 

問題点に気付かずに、

大損してしまう人が、 本当に多いです。

 

セミナーに行って、

セミナー講師に言われた事を、

全て鵜呑みにしてしまったり、

 

参加してるコミュニティで、

みんなそう言ってるし…とか、

 

基本、 自分では調べない人が多いです。

 

”自分で情報を集める”

 

調べる,調査,精査

 

という行為をする人は、

”少数派”なんですよ。

 

僕はこれに、本当に驚きます。

 

少し調べるだけで、

結構、情報は手に入りますよ。

 

それだけでリスクを

格段に減らす事が出来ますし、

思わぬところから、

良い情報が見つかることだってあります。

 

あのホリエモンさんですら、

自分で調べて問い合わせして、

投資先を探してますからね。

 

 

自分の人生の時間を削って、

朝から晩まで一生懸命働いて、

必死に貯めたお金じゃないですか。

 

大切に運用していきましょう。

 

そのために僕も、価値のある情報を、

どんどんシェアしていくので、

ガンガン情報収集していってくださいね!

 

→「投資案件レビュー」

 

それでは、また次回!

 

P.S

 

結婚式の相談帰りに、

嫁さんと大好きな焼肉を食べてきました。

 

いや〜、

タンが肉厚で最高でした!