TOYAです。

 

将来のお金のことで不安を感じたことってありますか?

 

  • 年金がもらえるかわからないし、老後に備えて少しでも資産を増やしておきたい。
  • でも銀行に預けても利息はほとんど貰えないし、株をやって損失を出すのも怖い…。

 

「損をしたくない」「安全に資産を運用したい」

 

そんな人は、1つの選択肢として「個人向け国債」を検討してみてもいいかもしれません^^

 

個人向け国債はリスクの低い堅実的な投資先として有名ですが、そもそも「国債の仕組み」「国債とは何なのかよくわからない」という人もまだまだ多いです。

 

リスクを抑えた堅実な資産運用がお好みの人は知っておいたほうがいいものなので、今回は国債の概要からリスク、どこで買えるのかまでをお話ししていこうと思います^^

 

国債(個人向け国債)とは?

 

「国債」を知るには、まず「債券」というものを理解する必要があります。

こちらの動画がわかりやすいので、一度観てみてください^^

 

 

どうでしたか?

 

債券には「国債」「地方債」「事業債(社債)」など様々な種類があって、「個人向け国債」は国債の一種ということは理解してもらえたと思います。

 

国債は国の債券なので、国債を買うことで国にお金を貸したことになります。

あなたにお金を貸してもらったお礼に、国が少し利息をつけてお返ししますって仕組みです。

 

いまいち債券と株の違いがよくわからないという人は、こちらの動画をみると理解できると思いますよ。

 

 

個人向け国債の特徴(メリット・デメリット)

引用:財務省「国債ってどんなもの?」

 

個人向け国債は1万円から始めることができて、利子の受け取りは半年ごとに年2回です。

 

年率0.05%の最低金利を国が保証してくれて、さらには「元本割れ」することがありません。

 

国債発行後から1年経過すると、いつでも途中解約が可能になりますが、解約する際に「直前2回分の利子(税引前)」が途中解約のペナルティとしてかかります。

 

でも、ペナルティは過去1年分の利子程度なので、そもそも国債は1年間は解約はできない仕組みなわけですし、マイナスになることはないわけですね。

 

このように国債は、国が元本や最低金利を保証してくれる仕組みになっていることで、利回りが特別良いわけではないですが、「安心できる」ということもあり、手堅い資産運用と言われているわけです。

 

国債のリスクは?本当に安全なの?

 

リスク0とまでは言いませんが、僕は銀行に預けておくより安全だと思っています。

 

「銀行」と「国」どっちが先に潰れると思いますか?

 

・・・ですよね?笑

 

もちろん財政破綻とか、国が借りたお金を返せなくなるような大事件が起こってしまった場合には、投資したお金が返ってこないリスクもありますけど、現状、日本でそれが起こる可能性は相当低いです。

 

だからみんな買うわけです。

新興国の国債であればリスクは高いですけどね。

 

あっ、そうそう。

日本は1,000兆円の借金があるから、ギリシャのように財政危機になると言っている人もいますが、そもそもギリシャと日本では状況が全く違いますからね。

 

ギリシャの財政危機は「他の国からお金を借りていたこと」「使っているお金がユーロだったこと」が原因です。

 

でも日本の国債って、ほとんど日本人が買っているわけですよ。

だからもしお金が返せないような状況になったら、お金をたくさん刷って返せばいいだけなんです。

 

まぁ、お金を刷るにもインフレ等の問題もあるので、ある程度の限度はありますし、絶対安全とまでは言いませんが、現段階ではそれほど悲観するような危険な状態ではないんですよね。

 

この話については、財務大臣でもある麻生太郎氏の解説がわかりやすいので、シェアしておきますね。

 

麻生太郎氏による「日本の借金」の解説が超わかりやすい 「経済をわかってない奴が煽っているだけ」

 

個人向け国債やるなら「変動金利型10年満期」一択

引用:個人向け国債の商品性の比較

 

個人向け国債には、金利が半年ごとに見直される「変動10年」と、満期まで金利が変わらない「固定5年」「固定3年」の3つの商品がありますが、僕は個人向け国債やるなら「変動10年一択」だと思っています。

 

何故なら、変動10年は「変動金利型」なので、将来の金利上昇リスクに対応できるからです。

 

変動10年の利率は半年ごとに見直され、その時の10年国債利回りの0.66倍に決まるので、将来、市場の金利が上昇しても、その変動に追随することができます。

 

引用:http://www.daiwa.jp/products/bond/ndm/gmb/lp/

 

さらには変動金利の下限に「年率0.05%の最低金利保証」も付いているという反則級の仕組み。笑

国債発行後1年経過すれば中途解約もできるので、金利が上昇した際に乗り換えもしやすいです。

 

詳細は下記サイトで確認してみてください。

→財務省「変動10年商品概要」

 

個人向け国債の買い方は?

 

個人向け国債はお近くの金融機関等で申込みができますが、ネットの証券会社で十分です。

銀行とかに行くと、余計な金融商品を勧められるかもしれませんからね。笑

 

銀行員に言われるがままに金融商品を買うのは、やめておいたほうがいいですよ。

彼らはローンの金利や金融商品の手数料で儲けを出しています。

 

銀行もビジネスなので、利益を出さなければ潰れてしまいますからね。

人件費も高いですし、その分をどこかで稼がなくてはいけないわけです。

 

手数料の安い金融商品よりも、手数料が高額なものを買ってもらったほうが儲かりますよね?

そういうことです。

 

その点ネット証券なら、余計な商品を巧みな話術で売り込まれることもないですからね。

 

新規で証券会社の口座を開設するのであれば、取引手数料が安いことと、商品のラインナップが多いところを選んでおけばいいかと思います。

 

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券

 

この辺りが定番ですね。

 

新規で証券会社の口座を開設する人は、ハピタスというサイトを経由して申し込みすると、現金やビットコインにも換金できるポイントがもらえてお得ですよ^^

 

普通に登録作業をするだけで難しいことは何もないので、是非活用してみてください。

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

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中にはハピタスで60万円を稼ぎ出した強者もいますし、貰えるものは貰えるうちにありがたくいただいておきましょう。笑

 

個人向け国債をまとめると・・・

 

個人向け国債は、全ての金融商品の中で「ベスト」ではないですが、お金を安全に運用したい人には優れた金融商品だと思います。

 

大手銀行の定期預金の金利が「0.01%」なので、預金代替として考えても良い商品ですよね。

 

最初はわからないことも多く不安なこともあるかもしれませんが、お試しで1万円だけでもいいので、とりあえず始めてみることが大切なんですよね。

 

やってみて初めてわかることって、本当に多いんですよ。

 

実際に1万円でも投資してみることで、イメージが掴めるし、意外と面倒じゃないこともわかってきたり、経済の情報にも目が向くようになります。

 

国債だけの話じゃなく、他の投資でもビジネスでも同じです。

 

百聞は一見に如かず。

人から百回聞くよりも、自分で一回見た方が理解が早くて正確なんです。

 

1万円が全部なくなることなんてまずないですし、仮に半分失ったとしても5,000円でお金の知識や経験が手に入るなら安いものだと僕は思います。(国債は元本割れもしませんが。笑)

 

是非、積極的に行動してみてくださいね!

 

それでは、また次回!

 

P.S.

 

投資や資産運用、ビジネスについては、このブログの中でたくさんお話ししているので、参考にしてみてください。

 

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P.P.S.

 

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