TOYAです。

 

元楽天の國重惇史氏が情報商材に登場し、業界が騒然としてます。

この人の経歴はガチなので、こういう系に登場してはいけない人だと思うんですが…。

 

國重惇史×青木勝利 The World (ザ・ワールド)

 

國重惇史氏と青木勝利氏の「The World(ザ・ワールド)」は、「総額100億円を最大3000人に分配する」という太っ腹な内容になってます。

 

まぁ、この界隈では「富の分配」的なオファーはよくある内容ではあるんですが、なぜ業界が騒然としているかというと、「まさかあの國重惇史氏が情報商材に」ってところなんですよ。

 

この國重惇史氏、知ってる方もいると思いますが、とんでもない経歴の持ち主なんです。

 

國重 惇史(くにしげ あつし、1945年12月23日 – )は、日本の実業家。楽天証券社長、同社会長、楽天銀行社長、同社会長、楽天副会長などを歴任した。

山口県生まれ。1968年東京大学経済学部卒業、住友銀行(現三井住友銀行)入行。渋谷東口支店長、審議役などを経て、1991年本店営業第一部長に就任。

1993年丸の内支店長。1994年取締役に昇格。1995年日本橋支店長。1997年本店支配人東京駐在。同年住友キャピタル証券副社長。

1999年からディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券(現楽天証券)社長を務め、楽天の三木谷浩史会長に同社の売却を提案し西川善文三井住友銀行頭取との間を仲介。

売却に伴い楽天グループ入りし、2005年楽天副社長に就任。2006年楽天証券会長。2008年イーバンク銀行(現楽天銀行)社長。2012年楽天銀行会長。楽天グループのM&Aなどを担った。2014年楽天副会長に就任も、同年「一身上の都合」で退任。2015年リミックスポイント社長。

引用:Wikipedia

 

経歴が眩しすぎて目が痛い・・・。笑

 

こういう企画に出てくる人って、大抵経歴詐称していたり、盛り過ぎてたりするんですが、この國重氏に関しては「ガチの経歴」なんですよ。

 

で、「おいおい國重氏、何やっちゃってんだよ?」って事で話題になっているわけです。

 

 

 

 

ざっと内容を確認したので、簡単に要約すると、

 

  • 人数限定で特殊な口座を用意したぞ
  • その口座にお金を預けてちょーだいな
  • ガンガンお金が増えまっせ

 

って事みたいですね。笑

 

詳しい内容を知りたい方はこちらの動画をどうぞ。

 

【第1話】100億円分配キャンペーンが遂にスタート!詳細はこちらの動画から

 

まぁ、典型的なやばいパターンのやつですね。笑

 

ある程度お金を集めたところで何かしらの不具合が・・・

 

これ以上はやめときます。笑

 

第1話ではメインキャストの國重氏は現れてませんが、そのうち満を持して登場する流れでしょう。

もしくは名前と顔だけ貸して、内容はよく知らないパターン。

 

「これだけデカデカと顔出ししてるのに、内容を知らない事なんてあり得るの?」って思うかもしれませんが、結構よくあるパターンです。笑

 

このお方もよく知らないで動画に出てたみたいですし。

 

 

実際、特定商取引法の表示に住所も電話番号も書いてないなんて論外ですしね。

まず國重氏は知らないでしょう。元々脇の甘いお方みたいですし。

 

 

輝かしい経歴とは裏腹に、女性問題に金銭トラブルなど色々と問題も抱えていらっしゃるお方のようなので、こんな胡散臭い企画に参加しなければならない何かしらの事情があったんでしょう…。

 

まだ最終的なビジネスモデルは明らかになっていませんが、流れからすると「ほったらかし」「楽して稼げる系」のオファーであることは間違いないですね。

 

お金を預けて、しばらくはしっかりお金が増えて、「おっ、本当に増えてるじゃん!もっとお金入れちゃおっ♫」→「音信不通(チーン)」なパターンにならないといいですけど。

 

最近も「TES(テス)」とかいう仮想通貨の自動売買ツールで似たような事があったみたいですしね。

 

ベガ仲介案件 TES(テス)が吹っ飛ぶ。参加者の資産が突然98%ダウンし、サポートは音信不通

 

同じ結末になるとは限りませんが、著名な方が関わっているからといって盲目的に信じてしまうのは危険ですよ。

 

本当にオイシイ話って、無料でそこら中にばら撒かれたりしませんからね。

 

冷静になって、よーく考えてみてくださいね。

どういう展開に持っていくのか、引き続き追ってみます。笑

 

追記:國重氏登場しないとか冗談でしょ?笑

 

みなさん、事件です。

 

結局、國重氏降臨せず!笑

 

理由は体調不良だそうですが、國重氏ほどの経歴を持つ方が、いくら体調不良とはいえ、自身が関わる企画に顔を出さないってちょっと考え難い展開ですし、やっぱり予想通り「顔と名義貸し」って感じですかね。

 

この業界多いですから。そーゆうの。

 

最終的なオファーは「ニューリタイアクラブ」とかいう、「集めた資金をアービトラージの自動売買システムで運用して分配します」的な仕組み。

 

アービトラージ自体は手堅い投資方法ではあるんですけど、まとまった金額運用するのって結構リスク高いですけどね。

 

その辺はこちらでもお話してます。

 

 

しかも自動売買システムってトラブル多いですからね。苦笑

 

 

「全てお任せできる」って楽そうで魅力的に聞こえますけど、それなりにリスク抱えることになるので、よーく考えてみてくださいね。

 

それでは、また次回!

 

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