TOYAです。

 

何かと話題の「WithCoin(ウィズコイン)」が、5月10日から「FINAL ICO」を開始するようですね。

 

僕のところにも、WithCoinについての問い合わせが多くきているので、良くも悪くも注目されていることは確かなようです。笑

 

最終的に参加するしないは個人の判断になりますが、5月10日のFINAL ICOが始まる前に、これまでの情報をまとめておきます。

 

WithCoin(ウィズコイン)とは?

 

WithCoinを簡単に説明しておくと、「カジノでの送金&為替自動変換に使われることを目的とした仮想通貨」になります。

 

スマートコントラクト機能(契約・支払等)を使い、全てを自動化する事で、誰でも簡単にカジノに参加できるようになるとの事です。

 

例えば、相手の電話番号さえ分かれば、銀行口座不要、手数料無料で送金することが出来たりするようですね。

 

引用:WithCoinホワイトペーパー(日本語)

 

ホワイトペーパーに記載のある上記の図よると、送金の際のレートは「5円で固定」と記載されてますが、ホワイトペーパーの最後の方に下記の記載もあるので、あてにしない方が良さそうですね。笑

 

(4)価格不安定リスク
仮想通貨は市場の状況や世界経済の影響で価格が不安定になる場合があります。目標とする価格を維持できない場合も想定されます。

 

WithCoin(ウィズコイン)の運営元は?

 

【事業主体】
D-BAC インターナショナル
(D-BAC INTERNATIONAL COMPANY LIMITED)

【住所】
澳門荷蘭園大馬路30C-32M 號 通發大廈

【代表者】
Kim young kook

【公式サイト】
https://withcoin.info/en/index.html

 

【システム開発の協力会社】
株式会社ラプレマホールディングス

【住所】
愛知県名古屋市中区錦 3-23-18
ニューサカエビル 5F

【代表取締役社⾧兼CEO】
田中健太

 

D-BACはどんな会社か簡単に言うと、「オンラインカジノのバカラ攻略ソフト貸し出し+MLM」を提供している会社です。

 

 

D-BAC会員数は8,000人ほどいるそうで、その会員が普及活動を行っていくそうですが、8,000人のうち何人がウィズコインの普及活動をするのか、具体的な普及方法などは不明ですね。

 

そして、株式会社ラプレマホールディングスですが、金融庁から業務停止命令を受けて廃業した仮想通貨取引所「ビットステーション」の関連会社です。

 

資金決済に関する法律第63条の15第1項に基づく報告及び立入検査により当社の業務運営状況を確認したところ、100%株主であった経営企画部長が、利用者から預かった仮想通貨(ビットコイン)を私的に流用していた事実が認められており、同法第63条の11(利用者財産の管理)及び同法第63条の10(利用者の保護等に関する措置)に違反するものとして、本日、以下の内容の業務停止命令及び業務改善命令を発出した。

引用:ビットステーション株式会社に対する行政処分について

 

CEOの田中健太氏は、顧客の資産を私的流用していたビットステーションの会社情報に載るほど深い関係であったことは、頭に入れておきましょう。

 

WithコインICOの交換レートは?

 

購入レート価格推移
1円(2018/01/01~2018/01/31)
2円(2018/02/01~2018/02/28 )
3円(2018/03/01~2018/03/31 )
4円(2018/04/01~2018/04/30 )
5円(2018/05/01~2018/05/31 )

※2000万枚以上の購入者→1枚0.5円
(1,000万円以上)

 

縁故枠だのプレプレセールだの言いながらも、そこらじゅうで拡散されているICOは、安く仕入れたレートに上乗せした価格で転売されているケースが大半で、販売者によって交換レートがバラバラなので、ICO参加の際には注意が必要です

 

例えば「0.5円」で大量に仕入れた人が「3円」で売れば、1枚あたり「2.5円の利益」が出ますよね?

これを数百万、数千万枚規模で売ったら…?

 

元本回収できるどころか「ボロ儲け」です。

こうして転売する事で、上場を待つ事なく「利確」しているわけです。

 

多少残しておいたコインを上場時に即売り抜けることもできますし、元本回収はしてるわけですから、たとえ価格が下がろうと”高みの見物”です。

 

上乗せされたレートで購入した人は明らかに不利な状況ですから、ICOで購入した価格よりも下がる「赤字リスク」を頭に入れておきましょう。

 

「売り抜けるタイミング」はかなり重要になりますよ。

 

前から思ってるんですけど、こういう継続的に行っているのが明らかな転売って「仮想通貨交換業の登録」が必要じゃないんですかね?

 

かなりグレーゾーンだとは思いますが、バイナンスに警告するより、どう考えてもこっちを白黒つけるのが先でしょ。金融庁さん。苦笑

 

※ちなみにD-BAC社もラプレマ社も登録は確認できません。

仮想通貨交換業者登録一覧

 

ウィズコインは本当にカジノで使われるの?

 

WithCoinが使われる予定のカジノがこちら。

 

  • オカダマニラ
  • ソレア
  • シティオブドリーム
  • パイザカジノ

 

「WithCoinはカジノで使われる」という点で期待している人も多いと思いますが、、、

 

先日から、WithCoin(ウィズコイン)と呼ばれる仮想通貨での決済方法追加についてのお問い合わせを頂いておりますが、当カジノとしましては今後もよりお客様に快適にご利用いただくべく、新たな決済の導入を検討していく予定は御座います。

但し、お問い合わせいただいておりますWithCoinと呼ばれる仮想通貨での決済導入については現時点で導入決定といった事実は一切御座いません。

今後、何らかの決済追加予定等があった場合には、当カジノから皆様にご案内差し上げますので、当カジノからのご案内のみを正式な情報としていただければと存じます。

引用:PAIZA CASINOからのお知らせ

 

パイザカジノが公式サイトで完全否定…。

さらに、、、

 

 

オカダマニラも否定…。

シティオブドリームに直接問い合わせた方もいますが、WithCoinの導入予定はないそうです。苦笑

 

残るは「ソレアのみ」ですが、これだけ否定の嵐だと、さすがに不安ですよね。苦笑

掲載を宣言した「月刊仮想通貨」が法的措置を検討

 

WithCoinが掲載されると断言していた「月間仮想通貨」が公式に完全否定し、さらに「法的処置も検討している」との事。かなりお怒りですね。苦笑

 

これに関して運営側は、

 

ネガティブな情報を書く叩き系のサイトが次々と立ち上げられ、私が開発したコインを掲載する予定だった月刊仮想通貨雑誌の本部にもそのシワ寄せがいってしまったようです。

引用:月間仮想通貨雑誌について

 

と弁明しています。

 

う〜ん…。

掲載する予定だったコインに関して「悪意のある業者に法的処置」なんて過激な文章を使いますかね?

 

まぁ、信じる信じないはあなた次第です。笑

 

5月30日HitBTC上場!上場確定のはずのBINANCEは?

 

【WithCoin上場予定】
HitBTC(5月30日)
BINANCE(5月30日→延期?)

 

WithCoinは5月30日にHitBTCへの上場が予定されています。

当初、BINANCEにも「5月30日に上場」と謳っていましたが、延期になったようです。(時期は未定)

 

「BINANCEに上場!」とデカデカと載せていた時点で、「これ大丈夫?」って思ってましたけどね。苦笑

 

何故ならBINANCEは、公式発表されるまで、コインの新規上場の情報を開示していないからです。

 

BINANCEの公式発表の前に、プロジェクト側がBINANCEへの上場を発表した場合、最悪上場取り消しになる可能性もあります。

 

本当に上場が決まっていたのかどうかは定かではないですが、もし上場が本当だったとしても、BINANCEから何らかのペナルティを受ける可能性は十分ありますね。

 

5月10日WithCoin(ウィズコイン)FINAL ICO開始

 

これまでのウィズコイン情報をまとめてきましたが、最終的に価格が上がるかどうかは上場してみないことにはわかりません。

 

どれだけ「詐欺」「怪しい」と言われていたコインでも、上場したら「爆上げ」なんてこともよくある世界ですし、それを上手く利用することができれば、大きな利益を出せるかもしれません。

 

ただ、「勝つ人がいれば、必ず負ける人がいる」という事は、しっかり覚えておいてください。

投資を決断する参考になれば幸いです。

 

それでは、また次回!

 

P.S

 

僕の情報源の1つである「ICOの窓口」が、シークレットセミナー第二弾を開催するようです。

 

今回は「米国出身のファンドマネージャー」をゲストに迎え、まだ国内で出回っておらず、世界一の仮想通貨コンサル会社が密かに注目しているという「極秘ICO」の情報に加え、あなたが今持っているかもしれない仮想通貨の「極秘情報」もあるとか…。

 

 

気になっている方はお早めに^^

 

P.P.S.

 

僕の収入の柱であるアフィリエイトや投資に関して、僕の経験談や人脈から得た情報を、このブログを通してたくさんシェアしているので、参考にしてみてください。

 

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